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<title>子育てを楽しむための条件</title>
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<description>親業を学んだ仲間達の「くちなしの会」。子育てや人間関係に悩む人が一人でも多く参加できるよう、勉強会や講習会活動をしています。</description>
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<title>小・１プロブレム</title>
<description> 　今日は11月の種まきサークルに行って来ました。新型インフルエンザが流行っているんですね。参加されたお母さん達の子どもが通っている小学校など、学級閉鎖になっているそうです。　　今日の話の中心は、小学校に数名の問題児がいて授業が成立しない状況が起きているという話でした。学校側も対処に手を焼いてるのでしょう。放任しているようです。まさしく、今問題の小１・プロブレムですね。帰宅後インターネットで調べたらい
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<![CDATA[ 　今日は11月の種まきサークルに行って来ました。新型インフルエンザが流行っているんですね。<br />参加されたお母さん達の子どもが通っている小学校など、学級閉鎖になっているそうです。<br />　<br />　今日の話の中心は、小学校に数名の問題児がいて授業が成立しない状況が起きているという話でした。学校側も対処に手を焼いてるのでしょう。放任しているようです。まさしく、今問題の小１・プロブレムですね。帰宅後インターネットで調べたらいろんな情報が出ました。ブログもあっていろんな意見なども出ていましたから、気になっている人は見てください。<br />就学前の幼児教育のあり方としての課題だと思いますが、社会や学校が、どれだけの責任を取れるか？当てには出来ないと思っています。まずは、家庭で出来ることを丁寧にやっていく。衣・食・住が家庭の基礎ですから、その部分をおろそかにせず、子どもにとって安心できる家庭を心がける。親の思い通りにさせようではなくて、子どもが集中してやれることを見守り育てる。言うよりは親がやってみせるなどなど話ました。<br /><br />　来月12月18日で今年の種まきサークルは終わりです。<br />今年も元気で過ごせたことに感謝しながら小・１プロブレムについて、もっと情報を集めようと思っています。 ]]>
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<dc:subject>ともちゃん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T22:08:20+09:00</dc:date>
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<title>最後の出会い</title>
<description> 　昨日、久しぶりにアメリカの娘と連絡、向こうの状況を知りました。最近、メールが来ないと思っていたら、義父さんのおじいさんが亡くなったという話。８月、アメリカでチキンパーティーを開いた時、参加されていた８０代のおじいさんです。家に来られて、すぐ娘のピアノを弾かれました｛テネシーワルツ）ピアノを弾くおじいさんが素敵だったので、私が持参したビデオでその姿を撮りました。おばあさんが若い頃はマンドリンやギタ
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<![CDATA[ 　昨日、久しぶりにアメリカの娘と連絡、向こうの状況を知りました。最近、メールが来ないと思っていたら、義父さんのおじいさんが亡くなったという話。８月、アメリカでチキンパーティーを開いた時、参加されていた８０代のおじいさんです。家に来られて、すぐ娘のピアノを弾かれました｛テネシーワルツ）<br />ピアノを弾くおじいさんが素敵だったので、私が持参したビデオでその姿を撮りました。おばあさんが若い頃はマンドリンやギターも弾いたりしていたんだと教えてくれました。弾き終えたおじいさんに私が拍手すると、おじいさんがゆがんだ手を見せて「今は上手に弾けなくなった」と言われました。お元気そうだったのに・・・。２ヶ月ほどで亡くなられたとは。<br />　<br />  娘の話では、以前腎臓ガンをわずらい再発、全身ガンになって骨まで侵され痛みで自分のことが出来なくなったため入院されていたようです。見舞いに行ったりしていたようですが、最後は意識もしっかりしていて、お元気で話などされ亡くなられたそうです。娘の結婚式と今年の８月、２度しか会っていませんが、やっぱり淋しいものです。とても活動的な方で、８０歳を過ぎても孫と狩に行ったり、一人で野外キャンプしたりされていたそうですが。<br />　<br />  先日孫の１００日祝いに贈り物をし、ついでに写真やビデオを送ったんですが亡くなられた翌日におじいさんの最後のビデオが届き、皆で見たんだそうです。まさか私の映したビデオが最後の姿になるなんて、わからないものです。<br />　悔いのない人生、二度とない人生、今日一日を大切に過ごす。これを目標に、今日も忙しくなりそうです。<br />　<br /> ]]>
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<dc:subject>ともちゃん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T08:58:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>kuchinashi</dc:creator>
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<title>研究者になれない</title>
<description> 　昨日、最後のワークショップを済ませました。８年前スタートした時、会のメンバー仲間とやる気満々で盛り上がったことを懐かしく思い出しました。姑が９４歳を迎え、娘親子が帰国するこれからは、今の自分や家庭に合った生き方を少しずつ始めようと思っています。いつもやっていることを止める選択は、少し淋しさも感じましたが肩の荷を降ろした安堵感もあります。チーズママさんのコメントにあったように、今を大切にしたい！　
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<![CDATA[ 　昨日、最後のワークショップを済ませました。８年前スタートした時、会のメンバー仲間とやる気満々で盛り上がったことを懐かしく思い出しました。姑が９４歳を迎え、娘親子が帰国するこれからは、今の自分や家庭に合った生き方を少しずつ始めようと思っています。いつもやっていることを止める選択は、少し淋しさも感じましたが肩の荷を降ろした安堵感もあります。チーズママさんのコメントにあったように、今を大切にしたい！<br />　話変わりますが、昨夜偶然つけたTVで｢素数のなぞ」など数学者達の研究などをやっていました。<br />何となくおもしろくて見ていたら夫も途中から見始め、二人でいろいろ会話する内に大笑い。どんな内容か？「すごいね。１００桁以上の素数なんか見ただけで頭が痛くなりそう。博士で精神を病んだ人がいるって当然かもね」「そりゃそうだろう。あんたみたいにそれで、どうした！なんて言ってる人には追求なんか出来ないんだから研究者にはなれないよ」「確かにそうだね」なんて・・・。夫が時々ブログを見ているようです。<br />　この前のフォローの時、片付けの話が出たので、私は夫に「徹子の部屋を見るより自分の部屋を見たら」と言われたと言ったらたね子さん達に笑われました。人生の整理をする前に部屋の整理でもしようと思っています。<br />　 ]]>
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<dc:subject>ともちゃん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T13:49:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>kuchinashi</dc:creator>
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<title>20年経っても変わらないこと</title>
<description> 昨日で母が亡くなってから20年経ちました。 最近テレビで「ベルリンの壁崩壊から20年」とか「天皇陛下即位20年」とか聞いて、同じ年の出来事とは思えない感覚でした。 きっと私には母のことが大き過ぎて、その年の記憶が消えてしまっているようです。 東京から帰ってきた弟と、父と私となるちゃんでお墓参りに行きました。 その帰りに立ち寄った場所で、偶然父の友人と出会い 「あなたのお母さんのお葬式に行ったんだよ。大きくな
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<![CDATA[ 昨日で母が亡くなってから20年経ちました。 <br /><br />最近テレビで「ベルリンの壁崩壊から20年」とか「天皇陛下即位20年」とか聞いて、同じ年の出来事とは思えない感覚でした。 <br />きっと私には母のことが大き過ぎて、その年の記憶が消えてしまっているようです。 <br /><br />東京から帰ってきた弟と、父と私となるちゃんでお墓参りに行きました。 <br />その帰りに立ち寄った場所で、偶然父の友人と出会い <br />「あなたのお母さんのお葬式に行ったんだよ。大きくなって・・・あの時ワンワン泣いていたじゃろう。覚えているよ・・・」 <br />私は急にその時の感情が押し寄せてきて涙が止まらなくなりました。 <br /><br />そばにいた父が「おい、やめちゃってくれぇ。娘が泣いとるじゃないか。ワシまで涙が出そうじゃ」と言いました。 <br /><br />そうか、父もまだまだ悲しいんだ・・・・と気付きました。 <br /><br />昨日の一日だけでなく、いつでも思い出すと当時の感情と涙が込み上げてきます。 <br />掃除しながら手を止めて涙を拭いたり、またあの日のことを何度も思い出して泣けてきました。 <br />20年経ってもこんなに悲しいなんて・・・と思うけれど、 <br />どれだけ大きな愛情を母からもらっていたのか、 <br />まだ消えずに、こんなに心に蓄えているんだよ、ということなのかなと <br />思うことにしました。 <br /><br />ホント、私の泣き所です。。。<br /> ]]>
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<dc:subject>お寝坊母ちゃん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-14T16:50:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>kuchinashi</dc:creator>
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<title>それで　どうした！</title>
<description> 　今朝、「音の魔術師」服部克久さんがTVに出ていました。日本の音楽界で有名な服部良一さんを父親に持つ人です。若い頃、決められたピアノ練習が大嫌いだったそうですが、パリの音楽大学院に留学したことで基礎勉強をやらざるを得ず、その結果、現在に&amp;#32363;がっているという話でした。　最近は息子さんが活躍されているのをよく目にします。もちろん、親子で一緒に活躍されているのですが、パソコンを使って作曲したりするのは
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<![CDATA[ 　今朝、「音の魔術師」服部克久さんがTVに出ていました。日本の音楽界で有名な服部良一さんを父親に持つ人です。若い頃、決められたピアノ練習が大嫌いだったそうですが、パリの音楽大学院に留学したことで基礎勉強をやらざるを得ず、その結果、現在に&#32363;がっているという話でした。<br />　最近は息子さんが活躍されているのをよく目にします。もちろん、親子で一緒に活躍されているのですが、パソコンを使って作曲したりするのは息子さんよりも進んでいるそうです。<br /><br />　私が一番印象に残ったことは　70年ほど生きて来た克久さんがいろんな困難を乗り越える時「それで、どうした！」という思いで生きて来たという話でした。そういえば、私も同じ思いで来たなーと思いました。他人の話を聞かせて頂くけれど、自分のことは自分で決める。批判や評価に影響を受けない。相手のことは相手に任せるなどなど。とても深い意味のあることばだと思います。<br /><br />　自分の人生は自分で決める。他人のせいにせず「それで、どうした！」<br /><br /><br />　　　 ]]>
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<dc:subject>ともちゃん</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T21:20:01+09:00</dc:date>
<dc:creator>kuchinashi</dc:creator>
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